注目の数理人

小宮山 純平

講演者:小宮山 純平(東京大学生産技術研究所) 題 目:バンディット問題とモデル選択 日 時:2017年6月6日(火) 18:00- 場 所:早稲田大学西早稲田キャンパス 51号館 3階 第二会…

延東 和茂

講演者:延東 和茂(早稲田大学大学院基幹理工学研究科数学応用数理専攻) 題 目:確率セルオートマトンの漸近挙動解析に用いられる手法とその考察 日 時:2018年1月26日(金) 18:00- 場 所:早稲田大学西早稲田キ… [続き]

これからの数理人セミナー

<次回>
講演者:中田 行彦(島根大学総合理工学部)
題 目:複雑な感染症流行動態の数理モデリングと数理解析
日 時:2018年12月7日(金) 18:00-
場 所:早稲田大学西早稲田キャンパス63号館 1階 数学応用数理会議室
《概要》
感染症の流行動態は非線形な無限次元力学系を構成していると考えられ、その理解や予測、制御を困難としている。感染症の流行ダイナミクスに内在する非線形性の理解に向け、感染症流行を記述する数理モデルの(特に再生方程式と遅延微分方程式による)定式化と解析、応用について紹介する。セミナーでは個体の免疫の減衰(と増強)が導く複雑な流行ダイナミクスに注目を当てたい。また、数理モデルから現れる遅延微分方程式が、楕円関数で表される特徴的な周期解をもつことについても議論したい。

<次回以降の予定>
講演者:椋木 大地(東京女子大学 理学研究科 / 理化学研究所 計算科学研究センター)
題 目:超並列アーキテクチャにおける行列計算の高性能実装技術
日 時:2019年1月11日(金) 18:00-
場 所:筑波大学 筑波キャンパス 総合研究棟B0108教室(予定)
《概要》
スーパーコンピュータのアーキテクチャは複雑化・超並列化が進み,ソフトウェア実装技術もそれに対応した進化が求められている.本講演では高性能計算分野における講演者のこれまでの研究から,GPUや大規模分散並列環境における行列計算の高性能実装に関する研究を紹介しつつ,本分野における研究課題と現状を説明する.そして応用数理分野と高性能計算分野の協調の必要性と可能性を議論する.

数理人セミナーについて

数理に関わる研究に従事する研究者に講演を依頼し,お互いの研究内容について理解を深める.数理に関係する講演内容であれば専門分野は問わない.率直な質問を許容するセミナー形式での講演を通して,様々な分野・研究者との研究融合や新たな研究分野の創出を目指す.

世話人

相島 健助 (東京大学)
相原 研輔 (東京都市大学)
今倉 暁 (筑波大学)
高安 亮紀 (筑波大学)
友枝 明保 (武蔵野大学)
福田 亜希子 (芝浦工業大学)
物部 治徳 (岡山大学)
保國 惠一 (筑波大学)
山中 脩也 (明星大学)

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