注目の数理人

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今倉 暁

講演者:今倉 暁(筑波大学) 題 目:周回積分型固有値解法とその並列ソフトウェア  日 時:2014年11月24日(月,祝) 18:00– 場 所:早稲田大学西早稲田キャンパス102号室 [続き]

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日野 英逸

[gallery type="slideshow" ids="755,756,757,758" orderby="rand"] 講演者:日野 英逸(筑波大学) 題 目:微分エントロピーのノンパ…

これからの数理人セミナー

<次回>
講演者:長井 秀友(東海大学)
題 目:超離散ソリトン方程式と超離散パーマネント
日 時:2016年12月15日(木) 18:00-
場 所:早稲田大学西早稲田キャンパス63号館 4階 420教室
《概要》
ソリトン方程式は厳密解をもつ非線形方程式であり,特にその解は行列式やパフィアンなどを用いて表されることが知られている.一方,超離散化と呼ばれる一種の極限操作をソリトン方程式に行うと超離散ソリトン方程式が得られる.この超離散ソリトン方程式の場合,ソリトン解は行列式解ではなく「超離散パーマネント」を用いて表すことができる.本発表では微分・差分ソリトン系と超離散ソリトン系のこれらの解の対応について紹介をする.

<次回以降の予定>
講演者:相原 研輔(東京理科大学)
題 目:クリロフ部分空間法における丸め誤差の収束性への影響
日 時:2017年1月27日(金) 18:00-
場 所:早稲田大学西早稲田キャンパス63号館 4階 420教室(予定)
《概要》
大規模疎行列を係数に持つ連立一次方程式を数値的に解く場合,共役勾配(CG)法に代表されるクリロフ部分空間法は有効な反復法群である.しかし,計算機上に実装した際に生じる丸め誤差の影響により,理論通りに 収束しない場合も多い.本講演では,CG系統の解法を中心に,丸め誤差に 起因する収束性の悪化について考察し,これを改善する様々な手法についても紹介したい.

講演者:園田 翔(早稲田大学)
題 目:ディープラーニングの積分表現理論
日 時:2017年2月24日(金) 18:00-
場 所:早稲田大学西早稲田キャンパス63号館 4階 420教室(予定)

講演者:塩川 浩昭(筑波大学)
題 目:大規模グラフのためのクラスタリングアルゴリズム
日 時:2017年3月10日(金) 18:00-
場 所:筑波大学春日キャンパス 高細精医療イノベーション棟(予定)
《概要》
情報通信技術の発展により,我々の身の回りにはソーシャルネットワークやWebグラフなど,数多くのグラフデータが存在するようになった.特に近年ではグラフデータのサイズが大規模化していることから,高速なグラフデータ分析アルゴリズムの研究が盛んに行われている.そこで本講演では,代表的な分析手法であるクラスタリングを題材に,大規模なグラフデータを高速に分析するアルゴリズムを紹介する.本講演は,最も基礎的なグラフ分割アルゴリズムから始まり,グラフクラスタリングアルゴリズムの最新の研究動向までを紹介することを予定している.また,近年非常に注目が集まっている,グラフデータの並列処理の観点からも研究動向を報告する.

数理人セミナーについて

数理に関わる研究に従事する研究者に講演を依頼し,お互いの研究内容について理解を深める.数理に関係する講演内容であれば専門分野は問わない.率直な質問を許容するセミナー形式での講演を通して,様々な分野・研究者との研究融合や新たな研究分野の創出を目指す.

世話人

相島 健助 (東京大学)
相原 研輔 (東京理科大学)
今倉 暁 (筑波大学)
高安 亮紀 (筑波大学)
友枝 明保 (武蔵野大学)
福田 亜希子 (芝浦工業大学)
物部 治徳 (明治大学)
保國 惠一 (筑波大学)
山中 脩也 (明星大学)

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